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モチベーション不要論

 
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こんな悩みを感じた事はありませんか?

 

・ダイエットが続かない
・筋トレが続かない
・節約が出来ない
・貯金が出来ない
・読書が続かない
・副業・投資にチャレンジしたけど続かない

 

誰もが抱えるこんな悩みを、スッキリ解決する方法があったら知りたいと思いませんか?

 

という事で

今日は「モチベーション」ついてお話ししてみます。

 

自分のモチベーションがコントロール出来ていない方は是非最後までお読み下さい。

 

そもそも「モチベーション」て?

 

そもそも

「モチベーション」とは、和訳すると何だかご存知でしょうか?

 

「そりゃ、やる気でしょ!!」

 

と思う方が多いと思いますが、正確にはこれは間違いです!

 

「モチベーション」とは

 

【動機付け】です。

 

私の中では「行動動機」と位置付けています。

 

そうなんです。

動機なんです。

 

「やる気があるかないか」

では無くて

「何故やるか?」

なんです。

 

モチベーションが続かない理由

コチラでもお話ししましたが、「あったらいいな」「なれたらいいな」という動機はホワイトエンジンなのであまり強い力にならない事が多いです。

【鬱】になるくらい会社に行きたくない人が【脱サラ】して生きて行く事は可能か?

 

例えばダイエット

 

女性で、一世一代のイベントである結婚式の直前とかであればかなりの確率で痩せる事ができるでしょう。

しかし、日常のなんと無くチャレンジしたダイエットの成功率はどうでしょう?

ご想像の通りほとんどの方はうまくいかず挫折していると思います。

 

理由は簡単です。

 

そりゃ、痩せてスタイルがいいに決まってますが、「なれたらいいな」程度の軽い気持ちでは継続出来ませんし、痩せてもリバウンドさせてしまいます。

 

別にすぐに痩せなくても、現状が継続するだけで特段困ることもありませんし

 

例えば節約・貯金

 

これも同じく、貯金があるにこしたことは無いですが、どうしても無いといけないものでもありません。

 

・将来のために
・何かあった時のために

 

何かあったらって、なんでしょう?笑

いつくるんでしょう?

いくら必要なんでしょう?

そもそも本当に必要?

あると生活変わりますか?貯金あっても「安心」する程度で生活は何も変わりません。

 

このように、目的は不明瞭だとやはり継続は難しい。

 

筋トレだって、読書や学習だって、そりゃ知識増えて頭がいい方がいいですが、別にそれで人生が即変わるという明確な確証があるわけでもありません。

いつ使うとも分からない知識をなんとなく勉強しろ、記憶に留めろと言われても、出来なくて当然です。

 

ここまでのポイント

 

ここまでの話をまとめると、そもそも動機の弱いものはやらないというのがポイントです。

 

世間の風潮になんとなく流されて、適当にダイエットをしたり貯金したり筋トレしてみようとしたりして、結局継続出来ずに失敗すると、セルフイメージがダウンし自己評価を下げる事につながります。

セルフイメージはとても重要です。

とてつもなく重要です!

 

日本は諸外国に比べて、激しくセルフイメージや自己評価、自己肯定感が低いのも研究結果で証明されております。

セルフイメージについてはまた今度ブログ書きます笑
(リンクを挿入)

 

自己評価が下がると行動量が大幅に下がり、チャレンジ出来なくなったり、自信を無くしたり、自分に限界を作ったり、自分なんて何にも出来ないとか勝手に思うような人になってしまいますのでお気を付け下さい。

 

やる気がある事は危険!?

 

さらにここから、「モチベーション」というものを別の角度から切っていきたいと思います。

ここからが私が強く伝えたい部分になります。

 

ここからは「モチベーション」=ヤル気、という事で話を進めていきます。

 

結論ですが、「モチベーション」が出たり出なかったり、上がったり下がったりしてる時点でヤバいという事です。

モチベーションがどうのこうのと言ってる時点でヤバたんです。

 

なぜよくないかというと、「やる気がある!」という事は、「やる気が無い!」という事もあるという事です。

 

「モチベーションが出た!」という事は、「モチベーションが出ない!」という事もあるという事です。

 

常に一定なのが理想です。

 

まぁ、痩せたいとか、お金貯めたいとか、副業で稼ぎたいとか、誰も強制的にやらせているわけでもなく全て能動的に、自分がやりたくて取り組んでいるのに、それについてブーブーいうのもどうかと思いますが。

 

やる気という気持ちが悪いのでは無く、悪いのはあなたです。

気持ちのせいにしてはいけません。

 

なので目的をハッキリさせてから行動してください。

 

自己評価や自己肯定感が低いという話を先ほどしましたが、まずは自分の心や頭の中のデフォルトの設定値を変えることを意識してみてください。

 

モチベーションの設定はこの2つ!

 

モチベーションの設定値はこの2つです。

 

モチベーションがある

もしくは

モチベーションがめっちゃある!

 

これ以外の設定値、これ以外のボタンは捨てましょう

 

(そんなこと言ってもねー)

(出来ればいいけどなかなか難しいしねー)

 

そんな言葉が頭の中に浮かんだ方、おりますか?

 

その、心の中に浮かんだ言葉、無意識に、反射的に浮かんだものを、セルフトークと言います。

自己対話です。

 

人間は1日に、セルフトークを無意識に6万回もしているそうです。

 

そして、意識しないとセルフトークの8割とかほとんどがネガティブなものです。

なのでセルフトークを変えていく必要性もあります。

ここの深堀もまたブログに書きますね(^_^;
(リンクの挿入)

 

結論は、人から影響を受け続ける事

 

とりあえず、自分1人ではなかなかこのあたりを変えていくのは難しいのでどうすれば良いのか?

 

簡単です。

 

いつも言ってますが、環境の力を借りるんです。

 

周りの人が皆モチベーション高く行動しており、その行動や発言を間近に見ていればそれがあなたの「当たり前」になり、おのずとあなたもモチベーション高くエネルギー量の高い人間になることができます。

 

ヤル気なんてものは、そもそもただの気持ちや気分です。

 

気持ちや気分が何で変化するかというと、起こった現象にどう反応するかというニューロンやシナプスの反射です。
それに伴って分泌されるホルモンや脳内物質の影響でしかありません。
反射なので、考えているというよりは、無意識に気分が上がったり下がったりします。

 

なのでニューロンやシナプスなどの伝達回路のクセを矯正する必要があります。

 

無意識を変えるんです。

 

マイナス思考やネガティブ、鬱などは、この伝達回路がマイナスに反応するように設定されていることで起こります。

ポジティブシンキングが得意な人はこの受動態や伝達経路がプラスに設定されおります。

 

今までの環境や親、言われてきたことや食べてきた情報によっても形成されるので、後天的に変えることは可能です。

 

なるべく短く簡単に書いてますが、ややこしくなりそうなので、この話はここで。

 

やる気に振り回されるのを辞めよう

 

このように、自分という動物を客観的に分析すれば攻略法は結構あり、人格や性格を改造することは簡単です。

 

人間はただの動物です。

 

自分自身をロジカルにコントロール出来れば、人生をロジカルにコントロールできます。
自分の理想の人生へと近づけていく事も難しくありません。

 

なので、【モチベーションの維持の仕方】とかでググっても、そもそも動機が問題だったり脳内物質の影響が大きいので、書いてあることをやっても結果はそう簡単には変わりません。

 

「頑張って維持する!」というよりは、初期設定値を変更する方が遥かに長期的に効果を発揮します。

 

頑張るというのは疲れるので、長く継続できない可能性が高いので、なるべくラクするために設定を変えてしまいましょう。

 

情熱的で猛烈に行動したり、と思ったら急に凹んだりする、感情の浮き沈みの激しい人は心が疲れてしまうので気を付けてください。

 

最後に

 

世の中には、稼ぐ方法やノウハウは満ち溢れています。

詐欺なんてさほどありません。

本当に詐欺なら、周りが騒がずとも即逮捕です。

 

なので、厳しいことを言うようですが、

とっても大事な事は、ノウハウや方法よりも、あなたがどういう人間か?という部分が重要なのです。

 

日本は非常にイージーです♫

冷静に、クレバーにいきましょう♬

 

以上です。

 

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