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「陽線のローソク足」の基本を理解しよう【投資の学校 No.15】

 
  2019/03/28
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仮想通貨トレーダーの加藤風也です。

今日の【投資の学校】では

ローソク足の陽線について、

プラスの話、上がっている時について

深く見ていきたいと思います。

 

 

陽線のローソク足にもいくつか種類がある

陽線というのは、

上がっている時のローソク足を指します。

陽線にもいろんな種類があります。

例えば、画像の左のような

ヒゲなどが何もないやつだと、

「丸坊主」「坊主」と言ったりします。

左から2番目の、すごく小さいローソク足は「コマ」、

左から3番目の形のものだと「トンカチ」、

一番右側のは「カラカサ」と言ったりします。

 

これ以外にもね、

「小陰線」、「大陰線」というジャンルもありますが

正直覚える必要はありません。

細かい呼び名まで覚えすぎるのはマイナス

こういうものを覚えすぎると、

ノウハウコレクターのようになってきてしまいます。

それだけでなく、判断不能にこうだんだんなってくるので、

必要な部分だけわかっていれば、いいのかなと。

聞いたことのない単語が出てきたら

ググるくらいで問題ありません。

 

陽線のローソク足が出たときの、チャートの読み方

陽線でのチャート、

実際にどんな場面でどんな風に判断していくのかを

お話していきましょう。

画像上の安値圏では、

どんどん下げてきてると。

下げてきたところ、大陰線の坊主が出たときは、

「下げ止まった」と考えるのが一般的です。

大きいローソク足が出ると

相場が変動する可能性があるということです。

 

次に、画像下の高値圏では、

上げてきたんだけれども、トンカチが出たんです。

陽線で、上ヒゲのあるものが出たときに

どういう風に可能性が出てくるのかというと、

まだ上げであることに変わりはないんです。

 

トンカチができたときの動きを見てみると、

画像のように、山のような形の動きをしたことになります。

なので、この後どうなるかと考えたら、

下がる危険性もあるんだけれども、

まだあくまで上昇ではあると。

だからこういう風になった時には

下落に注意しないといけないというサインです。

 

陽線のローソク足での、チャートを観察してみよう

陽線のローソク足から

チャートの動きを読み取ることができるんです。

もちろん、絶対ではないので

「そういう目安があるんだな」というところだけでも

今日はね、知っていただければと思います。

 

加藤 風也

 

 

<今日の学び>

陽線のローソク足にも

様々な種類が存在する。

 

安値圏で出たのか、

高値圏で出たのか。

 

どういう形のローソク足が出たのかによって

今後のチャートの動きを読むことができる。

 

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