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お金に対する罪悪感は幻想であり、お金に対するブロックは「自分自身への再教育」で塗り替えられる

 
  2019/02/07
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お金に対するイメージが人とは違います、加藤風也です。

 

これまで

「自己洗脳は重要」→記事へ飛ぶ

「情報統制が大事なんだよ」→記事へ飛ぶ

という話をしてきました。

 

それに続いて、お話していきたいのが

日本人が持つ“お金のマインドブロック”についてです。

 

皆さん、どこか心の奥に、

「お金は卑しいものだ」とか

「お金の話をすることは卑しいことだ」とか

「お金を持っている人は、性格が悪い」とか

「お金を持っているだけで、何か悪いことをしているんじゃないか」とか

そういった思いを持っていたりしませんか?

 

これは、意味不明な洗脳です。

なぜそのような風に考えるようになってしまったのかの

一端についてお話ししてみたいと思います。

 

 

お金のブロックが生まれたキッカケは、戦争

 

日本人が、お金に対するマインドブロックを

なぜ持つようになったのかについての一説ですが、

これは戦争の時から生まれています。

 

戦争は、簡単に言えば

国民のお金を使って行います。

だから、国は貯金を奨励していました。

 

お金を好きなように使わないで、

どこかに貯めておいてほしい。

そういう国の思惑からです。

 

貯金を奨励するために、

国が何をしたかというと、

新聞やビラ、ラジオなどを通して

ひたすら教育をしていったんです。

 

「贅沢は敵だ」という言葉を聞いことがあるかと思いますが、

「お金を無駄遣いせずに、貯金しなさい」

というマインドを埋め込むために

その時代のときに、よく流していた話だったりします。

 

知らないうちに、お金に対する価値観が埋め込まれていった

 

こういった話を聞いた、その世代の方が

自身の子どもに、

戦争の時に埋め込まれた価値観を

そのまま伝えれる。

そして、また子どもへ伝えると。

 

だから、なんとなく、

なぜだかわかんないけど、

「お金の話をするのは卑しいこと」であったり、

「お金を持つことは怪しい」と感じたりしてしまうんです。

 

こういった教育というか洗脳を、

自然と受けてきてしまったことにより

今、皆さんの中に

お金に対するマインドブロックが出来上がってしまっています。

 

お金に対するイメージを書き換えよう

 

お金に対するイメージを

一度フラットにしましょう。

 

そして、一から

お金の洗脳を、教育を、

自分で、自分自身に仕掛けていく必要がある。

 

そうやってお金のイメージを書き換えて

稼ぐことのハードルを下げていきましょう。

 

加藤 風也

 

<今日の学び>

お金に対するマインドブロックは

戦争時代の教育がキッカケだったりする。

 

お金は本当に卑しいものなのか?

自分自身で考えて

イメージを書き換えていこう。

 

 

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