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サラリーマンの方や副業に向いているのは仮想通貨?その他の投資商品?【投資の学校 NO.4】

 
  2018/05/14
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こんにちは、加藤風也です。

【投資の学校】シリーズでは、

投資の基礎知識や知っておいてほしいことについてお話してきています。

 

第4回目の今回は

仮想通貨とその他金融商品の違いについてご説明していきたいと思います。

仮想通貨や金融商品って?

 

『仮想通貨』というと

「仮想」という言葉に対して、色んな不安を覚える方もいると思うんですが

英語だと、仮想通貨とは呼ばれていません。

「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」と言って

“暗号通貨”と呼ばれています。

意味は、どちらも同じです。

 

仮想通貨以外の金融商品として挙げられるのは

外貨預金や投資信託などですね。

 

仮想通貨を扱うのがオススメの理由4つ

 

私は基本的に

仮想通貨のトレードについて教えていますし、オススメしています。

特に、お金がまだあまりない人・小資金の人にオススメしているのか。

仮想通貨と、それ以外の金融商品を比較しながら、

ちょっとご説明していきたいと思います。

 

1:少ない元手で始められるから

 

例えば外貨預金や投資信託は

小額から始めるのが難しく、大きいお金が必要になる場合が非常に多いです。

「3000円とかからスタートできる

投資信託があるんじゃないですか?」という声もありそうですが、

ほとんどリターンがありません。

「ドル建てで、ユーロ建てで預けましょう」という外貨預金も

最低50万円からとか……。

ちなみに外貨預金がオススメされる理由は、

日本より利率がいいからですよね。

ですが、元手が大きくないと意味がない、と。

株も、一株で買えるものは

あんまりなかったりするんですよね。

一単元100株といった形で買うのが基本的なので

1000円の株だったら、10万円必要になります。

基本的に、元手が大きくかかる金融商品が多いんです。

 

一方、仮想通貨。

有名なビットコインですと、

一時期、1BTCが日本円で200万円にまで値上がりました。

ビットコインは「0.001BTC」といった単位で買うことが出来るんです。

つまり、数千円から買うことができる。

元手の資金が小さくても始められる。

これはかなり、魅力なんじゃないかと。

数千円とかの単位から取引していくことが可能、ということですね。

 

2:手数料が最小限で済むから

 

仮想通貨、ビットコインなどの取引手数料は

非常に少ないです。めちゃめちゃ少ない。

FXもそうですよね。

手数料が「0.02銭」とか。

普段使わないぐらいの単位しかつきません。

外貨預金も、

そんなにかからないとされていますね。

 

ですが、投資信託など証券会社が運営しているものは

手数料がかかってきます。

 

手数料ビジネスは、

最強のビジネスモデルと言われているんです。

買ってくれれば、その時に手数料が入る。

売ってくれれば、その時に手数料が入る。

その人自体がどうなっても、どちらにしろ儲かる仕組み。

この手数料が、非常に高い金融商品が多いのです。

 

手数料が高くなるとどうなるか。

それは、利益を圧迫するということになりますから、

当然、手数料は少ない方がいいということになるんです。

 

3:複利で回るから

 

複利の詳細は、こちらの動画でも説明しているので

ご覧下さい。

 

 

外貨預金や投資信託などの金融商品は

トータルで見ると、ほとんどが複利で回っていません。

 

ですが、仮想通貨は

トレードすることに重きを置いてます。

「少額からできる」とか、「手数料が少ない」とか。

そのため、複利の効果が

1トレードごとに発生していくんです。

1トレードするごとに複利の効果が生まれていく。

つまり、利益を短期間で大きく伸ばせるんです。

 

それに加えて、

“レバレッジ”というものもかけられるんです。

元金1万円だったとしても、100万円の取引ができるよというね。

その分、ハイリスクハイリターンになります。

 

4:24時間トレードできるから

 

トレードに関しての話が出て来ると

「株やFXもそうではないんですか?」と思われるかもしれません。

 

ここも、非常に大きいポイントになってくるんですが

株などは動いている時間が、非常に短いんですよ。

朝から昼、昼休みがあって、昼から15時で終わりになっちゃう。

すごく短いんです。

FX、外国為替は24時間できるんですが、

基本的に土日はやっていないんです。

 

一方で、暗号通貨、仮想通貨市場は

24時間365日、動いています。

数分間メンテナンスが入ったりとかはありますが。

いわゆる土日もできるというところが

非常に大きく違うのかな、と。

 

今、私のコミュニティに入っているメンバーさんは

サラリーマンの方、昼間にお仕事をしていらっしゃる方が9割5分です。

そういった方も、仮想通貨トレードならば

土日休みなどにまとめてトレードが可能ですから

いわゆる副業に向いています。

ここは、かなりメリットになるんじゃないのかなと。

 

自分に向いている商品を見極めよう

 

今回は、仮想通貨とその他金融商品の違い。

取引の仕方の違いと利益の出方の違いなどを解説しつつ

なぜ初心者の方に、副業でサラリーマンの方に

仮想通貨のトレードをオススメしているのかというところを、ご説明してきました。

 

自分に向いているものは何なのか。

しっかり見極めていきましょう。

 

加藤 風也

 

 

<今日の学び>

仮想通貨と、その他の投資商品の違いを理解し

自分に向いているものを選ぼう。

 

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